公式ルール

English description

■応募条件
・年齢、性別、国籍問わず参加可能です。
・楽器は篠笛を使用してください。銘柄は問いません。
・能管、龍笛、高麗笛、神楽笛等、篠笛でない楽器でのエントリーはできません。
・二重奏等、アンサンブルでのエントリーも可能です。

■課題曲について
・課題曲の演奏には唄用の篠笛を使用してください。使用する調子は八、七、六本調子のいずれかを使用してください。
・本年は伴奏付きの課題曲です。メインの篠笛がよく聞こえるように、録画時の音量バランスに注意してください。
・二重奏等、アンサンブルでエントリーする場合、課題曲は一人で演奏しても、複数人で演奏しても問題ありません。
 但し、複数人で演奏する場合はユニゾンで音程を合わせる必要がある為、難易度は上がります。
・課題曲のカットは禁止します。

■自由曲について
・唄用、囃子用どちらの篠笛でも参加可能です。調子は問いません。
・オリジナル曲、カバー曲問わずエントリー可能です。
・伝統芸能、古典芸能をそのまま演奏することは不可とします。
 伝統芸能、古典芸能のメロディをモチーフとして使用し、アレンジしたものは可とします(例:XX囃子の主題による変奏曲)
・伴奏やカラオケ等の使用も可能です。

■投稿動画の作成について
・動画の題名はコンテスト参加を示す固定文言とお名前を入れてください。
(例:【インターネット篠笛コンテスト2017】篠笛太郎)※本名でなくても可
・1曲目に課題曲、2曲目に自由曲の順番で演奏してください。
・課題曲演奏後に続けて自由曲を演奏してもよいですし、課題曲と自由曲を別に録画しても問題ありません。
 課題曲と自由曲を別に録画する場合は、動画編集ソフトで2つの動画を1つにつなげる必要があります。
・動画の長さは6分以内で、短い自己紹介を入れてもよいです(曲の長さではなく、動画の長さが6分以内です)
 6分以上の動画を投稿しても問題はありませんが、6:01以降の動画は審査対象外です。
・演奏会やライブ等での録画の流用は不可とします。
・後ろ姿など、顔を出さない動画でも構いませんが、篠笛を演奏していることが分かる画角で、一般投票であることを意識してください。
・リバーブなど機械的な音声の加工は不可とします。
 階段や風呂場等、撮影する場所の自然な残響を利用することは問題ありません。
・画像と音声の別撮り、アフレコは不可とします。
・伴奏やカラオケ等を使用する場合は、メインの篠笛がよく聞こえるように、録画時の音量バランスに注意してください。

■一般投票について
・1人、1日、1回の投票ができます。投票してから24時間後に再投票が可能です。

■審査の観点と方法について
・審査員それぞれに「音質」「音程」「技術」「表現力」「楽曲」の5項目、各10点の50点満点で採点します。
・上位入賞者のみ審査員の合計点数を発表します。各審査員ごとの点数は公表しません。
・若干名の「審査員特別賞」を選出します。
・希望者には審査員の先生からエントリーした方への講評が送付されます(有償)

■採点方法
・投票数上位3人にポイント付与します。(1位50pt、2位30pt、3位10pt)
・審査員が動画を審査。審査員毎に1位〜3位を決定。ポイント付与します。(1位50pt、2位30pt、3位10pt)
・上記ポイントを集計し、1位〜3位を決定します。

■その他
・エントリー後に辞退をご希望される場合は、その旨をお問合せフォームより送信してください。
※ご本人様確認の後、WEBサイトに反映されるまでに数日、お時間をいただきます。
 尚、投票期間に入ってからの辞退はできません。予めご了承ください。