審査員

コンテストを審査していただく審査員の先生方の紹介です。
国内外の第一線で活躍している、3名の審査員が厳正な審査を行います。

■鈴木 恭介 Kyosuke Suzuki(課題曲審査)

国立音楽大学卒業。
重要無形民俗文化財江戸里神楽若山胤雄社中の囃子方、舞い方として神田明神 日枝神社等で奉奏する他 TV 国立劇場 海外公演で活動している。
又日本民族舞踊団 太鼓集団天邪鬼 ケニー遠藤太鼓アンサンブルの一員として国内外の公演に多数参加。
恭の会を主宰して後進の指導に当たる他 アメリカで定期的にワークショツプを行っている。
元国立音楽大学講師 読売文化センター 産経学園講師 恭の会代表。

■吉井 盛悟 Shogo Yoshii(自由曲審査)

笛、太鼓、胡弓奏者。
日本音楽を民族音楽として総合的に捉え創作表現する総合芸術家。
1996年よりフィールドワークを始め日本民族音楽を研究。
2005年より太鼓芸能集団「鼓童」に参加、作曲、演出を手がけ、演奏では国内外で約1000公演、フジロックを始め海外フェスティバルに参加。
2010年シディ・ラルビ・シェルカウイ、ダミアン・ジャレ振付の「Babel -words」に参加。
同作品は英国オリビエ賞始め、数々の賞に輝く、 Avignon演劇祭招聘作品。
アレテイソレラ「フラメンコ道成寺」音楽監督、作曲、演奏。
2013年 鼓童より独立。
2014~2018年、スウェーデン、ヨーテボリ・バレエ Spiritにオーケストラ楽曲へのソリスト参加。
ドイツ、ピナバウシュダンスカンパニー40周年記念作品Fractusに作曲、演奏者として参加。
森山未來主演、エラホチルド演出、舞台作品「Judas,Crist with Soy」を愛媛県内子座で創作、発表。
森山未来、土屋太鳳主演、『PLUTO』音楽担当。
バイオリニスト 川井郁子 オーチャードホール公演、演出構成、および出演、川井郁子 New CD「Luna」総合アドバイザーを務める。

■谷川 賢作 Kensaku Tanikawa 作/編曲家 ピアニスト(自由曲審査)

1960年東京生まれ。
ジャズピアノを佐藤允彦に師事。
演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。
80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。
88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
近年では、06年びわ湖ホール制作 「雷の落ちない村」の音楽監督(コンサートライブCD「雷の落ちない村」13年7月にリリース)ピアニスト舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。
画家、山本容子の絵とエッセイで綴る「Jazzing」の音楽 プロデュース。
兵庫県立芸術文化センター制作の音楽劇「赤毛のアン」富山県文化振興財団委嘱作品「少年少女のための交響詩 ~めざめる羽 はばたく四季~」 (作詩/覚和歌子)2009年3月初演。
金沢ジュニアオペラスクール第二期音楽監督。
兵庫県立ピッコロ劇団「星つむぎの歌」「ピッコロ版・星の王子さま」「赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス」
映画「カミハテ商店」(2013おおさかシネマフェスティバル音楽賞受賞作品、監督・山本起也)
2018年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。
最新刊の楽譜集「スケッチ・オブ・ジャズ2」(音楽之友社刊)
最新CDは「ぽつねん/孤独の発明(原田節&谷川賢作」(TRBR-0019)
音楽を担当した最新映画「獄友」(監督・金聖雄)全国巡回上映中。

谷川賢作オフィシャルサイト(外部サイト)