審査員

コンテストを審査していただく審査員の先生方の紹介です。
国内外の第一線で活躍している、3名の審査員が厳正な審査を行います。

■山口 幹文 Motofumi Yamaguchi

1954年、茨城県生まれ
1980年、「佐渡の國 鬼太鼓座」に入座。
1981年、「太鼓芸能集団 鼓童」の創設に参加。
笛を独学にて習得し独自の表現を確立。笛の他にも作曲・胡弓・箏・三味線などを担当し、舞台演出や演劇への楽曲提供なども行う。
2009年、佐渡の真竹で作られた真笛(まこぶえ)の豊かな響きで民謡からオリジナル曲まで、幅広い演奏を収録したソロアルバム「一管風月」を発表。
2012年、太鼓芸能集団鼓童の名誉団員に選定。
2015年、ソロアルバム第二弾「一管風月 Vol. 2 ともしび」を発表。
現在、全国各地で演奏活動を行いながら、独自の指導法による教室や講座も積極的に開いている。

鼓童 WEBサイト(外部サイト)

■佐藤 ぶん太、 Bunta Satoh

祭り囃子の盛んな青森県での横笛最高峰登山囃子コンテスト最上位クラス6度の優勝を誇る実力者。
郷土芸能歴30年以上の経験を活かし全国各地4,000人以上へ横笛の指導を行なう。
郷土芸能の力で“地域コミュニティーを基盤とした地域づくり”を進める津軽笛の会代表。
2011年には自身の発案・プロデュースで3,742名で青森県の夏祭りねぷた祭りの囃子を一斉に吹く「横笛合同演奏者数ギネス世界記録」を達成。
2016年、もっと全国に横笛文化を広めるために日本で唯一の生演奏の「全日本横笛コンクール」を青森県弘前市で始め、全国から参加者が集まる。
演奏では海外公演も積極的に行い、ヨーロッパ、東南アジア、中南米、そしてNYでも演奏し大きな賞賛を浴びる。伝統とは受け継ぎつつも発展させることを信条に活動している。
現在青森県平川市非常勤講師。

佐藤 ぶん太、 WEBサイト(外部サイト)

■EDISON 音楽プロデューサー、作編曲家

シンガーへの楽曲提供・CM・TV・舞台・映画・Club Musicと多岐にわたり活動。
130万枚を売り上げた秋川雅史の『千の風になって』のサウンドプロデュースや、累計400万部を超えるベストセラー、百田尚樹著の小説「永遠の0(ゼロ)」を歌にしたLEGENDの『永遠の0 』の作曲などクラシカルクロスオーバーの分野でも活躍。
映画では勝新太郎監督・脚本・主演『座頭市』や原作・藤沢周平/主演・豊川悦司の映画『必死剣鳥し』、アニメ『Black Lagoon』『Hells Angels』など。
舞台に於いてはブロードウェイミュージカル『ピーターパン』にも携わった。
現在NHK Eテレにて放映中の作・宮藤官九郎/絵・安齋肇によるアニメ『わしも』の音楽全般(主題歌/エンディング 木村カエラ)を手掛けている。
篠笛演奏家でもある。

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